「お湯」と「白湯(さゆ)」の違いって?

POINT
お湯熱くした水のこと。沸騰させたかどうかは関係がない
白湯沸騰させたお湯を、飲めるくらいにまで冷ましたもの。湯冷ましともいう。

沸騰したお湯

記事の目次

お湯と白湯の違い

お湯と白湯(さゆ)との違いは、必ずしも明確ではない。しかし、下記のように説明されることがある。

お湯とは、水を煮え立たせて熱くしたもののことを指す。

一方で白湯とは、沸騰させたお湯を、飲める温度(目安は50~60度)にまで冷ましたものを指す。「湯冷まし」とも言い換えることができる。もちろん、その中にお茶などは入れない。近年では健康や美容に良い飲み物として、注目を集めている。

すなわち、同じ50度の水であっても沸騰させてないものは「お湯」であるし、一度沸騰させたものであれは「白湯」であるといえる。

まとめ

  • お湯:沸騰させたか否かは問わない
  • 白湯:必ず沸騰させている